「若い時の苦労は、金を払ってでも避けて通れ 」


by bubutaro1
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この画像は転載自由です。つか、どうぞして下さい。

マルヨシさんともいろいろもめているそうで・・・
「買い物すればいい」と言うわけではなく、現在スーパーには

「池上うどんへお越しの方の駐車はお断りします」

とはっきり看板も出ています。

ちなみに駐車場は、
「河川敷の駐車場へはマルヨシの前を西に向って一つ目の信号を左に曲がれば川沿いに出られます。
川沿いを走ってグランド?を横目に一つ目の河川へ降りるところをいけば空き地があります。お店へは一番奥が近いです。」とのこと。

バイクの方は、
「河川敷広場の一番下流側(池上に近い)と川に近いところは、砂が締まっておらず、スタックする可能性がありますのでご注意を。
また、駐輪時にはサイドスタンド下に石を咬ましておかないと、スタンドが砂に埋もれて転倒します。」

どうぞ、お気をつけて。(^^;



駐車が原因で閉めたお店も多いので、池上がそんなことにならないよう
ぜひとも協力したいと思います。
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by bubutaro1 | 2006-10-30 17:57

さぬきうどん妄想の旅

11/25に予定していた帝都入りが、延期(期日未定)になった。

一時は「ろりひょろろりひょろろりひょろ ろっぽっぽー♪」と
FOCUS(週刊誌じゃねえぞ)のホーカス・ポーカスが頭にこびりついて離れないほどに落ち込んだものの、持ち前の「倒れても前のめり・すっ転んでも前向きでGO!」精神で持ち直しました。
「準備期間が、増えたと思えば。」

遅くとも冬の間に再訪する予定なので、
「さぬきうどん・冬に食べたらおいしいシリーズ」
を計画、名著「恐るべきさぬきうどん」と、うどニスト必携「さぬきうどん全店制覇攻略本」を参考にプランを練る。

ちなみに、今回「冬に食べたら」ともうひとつ、隠しテーマ(隠すほどのもんやないか)があって、それは
「古きを訪ねる」。

さねきうどんの店は創業100年、つか「いつからやってるんやらわからん。」なんて店もけっこうあるので「江戸〜昭和初期創業」の店に重点を置いて選んでみました。

その結果、


一日目・土曜

・多恵寿うどん(丸亀)創業92年のかけうどん
はなや食堂(善通寺)創業明治中期のはなうどん
・もとやうどん店(善通寺)手打ち100余年のかけうどん
田中(綾南)昭和初期からのねぎみそうどんと牛スジ
・植田うどん(宇多津)創業大正時代の鍋焼きうどん
さらさや(琴平)江戸創業の冬限定きそば
橋本(多度津)大正初期創業のてんぷらうどん
麺工房六車(東かがわ)昭和元年創業の釜ぬきうどん
・井筒(高松)明治36年創業のかけうどん
こころ(高松)のかけうどん


・・・あかんやん。
なんぼなんでも全部は無理やん。9軒も。
せいぜいこの半分か? うーーーん。
古い店て、大抵が「日曜定休」なのがネックです。

気を取り直して、

二日目・日曜
小野うどん(三豊)明治43年創業のセルフかけうどん
本場かなくま餅福田(観音寺)創業明治中期の雑煮うどん
ヨコクラうどん(高松)創業不明のしょうゆうどん
わら家(高松)の釜揚げ
長田in香の香(善通寺)の釜揚げうどん

下の3軒は比較的新しい店ですが、冬の定番「釜揚げうどん」を語るに、わら家と長田ははずせないであろうと言うことでランクイン。
「こころ」は前回食べ損ねのリベンジ。

これ、もし全部回れたら悔いは無いが・・・死ぬぞ。orz
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by bubutaro1 | 2006-10-29 22:44