「若い時の苦労は、金を払ってでも避けて通れ 」


by bubutaro1
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「味でこい」の店主に謝らねばなりません。


すんません。




なんでかと言うと、
今回唯一の新規開拓店「味でこい」の店主は、若いながらも知る人ぞ知る
「さぬきうどん王選手権」の優勝経験者、なんと
「麺を食べて、その粉の種類と配合を当てる」と言う
神業にも近い難問に正解した方でありまして。

・・・不遜にも私は「そんなん、粉や配合が分かるのとうまいうどんが打てるのとは別の問題やろ。」と思っていたわけです。はい。実際に自分でここのうどんを食べてみるまでは。

ま、たまたまとは言えせっかく前を通った事だし時間もあるし話のタネにひとつ食べてみるか、と軽ぅい気持ちで注文したら、出て来た麺はどっしりした中にも繊細な味わいのある・・・うーん、なんつーか、若くて斬新で迫力があって、これはまさに、

「さぬきうどんのHoobastank!!」

 (米の若手ハードロックバンド)

と意外なうまさにわけわからん事を言い出す始末。ダンナは納得してくれたが。

びしっと腰の入った元気な麺が好きな方には特におすすめです、
若いっていいなあ。

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<追記>

大変残念ですが、「味でこい」は2006年8月に閉店されました。
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by bubutaro1 | 2006-08-28 00:10
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11号線と綾川に挟まれた林の中にひっそりたたずむ坂出の「やました」は、年代モンの釜と「薪」!でもってごんごん茹で上げられた麺がそりゃもう美味で。

・・・いや、うまいのは百も承知なんですが、さっき山越で2玉+赤坂で1玉食べている身にはちょっと辛い。
私は見学するだけにしておくが、「ここの麺が一番好きかも」と言う夫はかけ小とトッピングに「金時豆の天ぷら」をチョイス。


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・・・しかし、煮豆を揚げるか。

いったい誰が考えるんだこんなもんと思うがこれがまた、意外だけどおいしいのよーーー、甘みの強い芋のてんぷら、みたいな味で。
(結局我慢出来ずに食べたわけですが。ええ、ダイエットは明日から)



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日の出製麺所は隣の作業場で麺が量産されているので品切れの心配はありませんが、営業時間が昼の1時間のみ。

いきいきツヤツヤの麺がわずか100円(小)。そら炎天下でも並ぶわな。



注文は「あつ・ひや・ぬる」の3種類。

「ぬる」ですよ「ぬる」。
別にぬめってる訳でも粘っている訳でもありません。

・・・食べてみたらほんとに「ぬる」かった

こういうチョイスがあるのも帝都讃岐ならではだなあと。(頭に浮かぶ「ぬる8つを頼む中国の皇帝は、」と言うダジャレはとりあえず封印)

店中に入ってしまえば「おかわり」も自由なので心ゆくまで食べられます。
もちろんネギはさぬきうどんの作法に則ってハサミ切り。
天かすやアゲもテーブルに並んでいるので、お好みでどうぞ。あ、天かすは「薬味」に入るので無料です。

ひやを食べたけどやっぱりぬくいのんも食べたいから次はかけをきつねで、なんてのも出来るのがありがたい。
(ちなみに山越だとおかわりは行列を並び直さないといけないので、注文はよく考えて)

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でも店内すんごく混んでいるので、食ったらさっさと出るべし。

まあこのうどんで100円は高いと言う奴がいるとは思えませんが、お代は食後に自己申告制です。ちゃんと会計のおばちゃんが見ています。人間正直が第一。←こんなことやってる私が言うのもなんですが。
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by bubutaro1 | 2006-08-27 23:59