「若い時の苦労は、金を払ってでも避けて通れ 」


by bubutaro1
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坂出市・堂尾

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夏が来れば思い出す「堂尾」。

人なつこいおばーちゃんが50年前から、ひとりでずっときりもりしている店へはじめて訪れたのは夏の暑い日のことでありました。

店は表通りに面しているのだが、入り口に縄のれんひとつかかっているだけで看板もなぁんにもなく、ぱっと見ただけではなんの店やらまずわからない。あ、よっく見たら入り口の横にうどん、って書いたカマボコ板みたいな「表札大の木」が・・・・・・・・・まあないよりマシか。
ばーちゃん曰く、

「前はおっきい看板あったんやけどねえ、
 古ぅなってお客さんの上、落ちて来たらあむないからはずしたんよ。」

・・・新しいのつけよう、と言う気になぜならん。
商売する気(略

今回立ち寄ったのは、近所にある超有名店・彦江へ行った「ついで」みたいなもんであったが(なので実はあんまり期待してなかった)予想に反して、それに負けないええ麺が出て来てあらびっくり。
粉は彦江とおんなじなんだそうな。
ただ、そのあとも何軒かまわる予定だったので、ここではうどん小1杯のみでがまん。

だ の に

「今日は暑いよって、これ持って行きまい。」

(讃岐地方では「〜しなさい」が「〜しまい」になる)
ペットボトルにいっぱい作ってある麦茶を差し出されたのにはもっとびっくり。
100円のうどん1杯食べるだけのよそもんに、んなことしてたら儲からへんやんか!



今度行くときまでツブれていませんように、
ばーちゃん長生きできますようにと、うどんの神様にお願い。弘法大師さまぁっ!(たぶん違




ちなみに、讃岐弁で「まわりなさい」は「まいまい」
・・・讃岐小学生は「マイム・マイム」をどんな気持ちで踊ってんだろうか。
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by bubutaro1 | 2005-06-27 23:36

丸亀市・さとう

夜のセルフ「さとう」

営業は昼だけ、と言う店が多いなか、
夜でもおいしいうどんが食べられるこの店は貴重な存在です。
うどんももちろんうまいが、お店のおっちゃんはめちゃめちゃええ人やしおばちゃんは人当たりのいいやさしい人やしで、なんかほっとするの。

おでんもうどんもおいしかったー。

店も明るくてきれい(昼間や朝ならどんなに小汚い店であろうと気にならないんですが、夜、蛍光灯の下であんまり汚いとこはなぜかとっても侘びしくなるわたし)。
コストパフォーマンス高いよなあ、ココも。

香川のさぬきうどん店には、まずいとこなんてないんじゃないだろうかと錯覚しそうになります。
まだ知らないだけかも知れないけど。

でも、安くておいしいものがいっぱいある割には、太ってる人を見ない。
大阪あたりでは「ナンシー関か、あんたは」と言うような危ない激太りの人間をしょっちゅう見るのだが。
・・・うどんダイエットってほんとかもなあ。

この店の名物・ごまだれぶっかけは、ぜひお試しいただきたい。
胡麻の深ぁいうまみが、しこしこしたうどんにしっかりからんで、うまいぞーーー
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by bubutaro1 | 2005-06-06 17:55