「若い時の苦労は、金を払ってでも避けて通れ 」


by bubutaro1
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さぬきうどん堪能の旅 ’06夏〜やました・日の出製麺所

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11号線と綾川に挟まれた林の中にひっそりたたずむ坂出の「やました」は、年代モンの釜と「薪」!でもってごんごん茹で上げられた麺がそりゃもう美味で。

・・・いや、うまいのは百も承知なんですが、さっき山越で2玉+赤坂で1玉食べている身にはちょっと辛い。
私は見学するだけにしておくが、「ここの麺が一番好きかも」と言う夫はかけ小とトッピングに「金時豆の天ぷら」をチョイス。


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・・・しかし、煮豆を揚げるか。

いったい誰が考えるんだこんなもんと思うがこれがまた、意外だけどおいしいのよーーー、甘みの強い芋のてんぷら、みたいな味で。
(結局我慢出来ずに食べたわけですが。ええ、ダイエットは明日から)



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日の出製麺所は隣の作業場で麺が量産されているので品切れの心配はありませんが、営業時間が昼の1時間のみ。

いきいきツヤツヤの麺がわずか100円(小)。そら炎天下でも並ぶわな。



注文は「あつ・ひや・ぬる」の3種類。

「ぬる」ですよ「ぬる」。
別にぬめってる訳でも粘っている訳でもありません。

・・・食べてみたらほんとに「ぬる」かった

こういうチョイスがあるのも帝都讃岐ならではだなあと。(頭に浮かぶ「ぬる8つを頼む中国の皇帝は、」と言うダジャレはとりあえず封印)

店中に入ってしまえば「おかわり」も自由なので心ゆくまで食べられます。
もちろんネギはさぬきうどんの作法に則ってハサミ切り。
天かすやアゲもテーブルに並んでいるので、お好みでどうぞ。あ、天かすは「薬味」に入るので無料です。

ひやを食べたけどやっぱりぬくいのんも食べたいから次はかけをきつねで、なんてのも出来るのがありがたい。
(ちなみに山越だとおかわりは行列を並び直さないといけないので、注文はよく考えて)

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でも店内すんごく混んでいるので、食ったらさっさと出るべし。

まあこのうどんで100円は高いと言う奴がいるとは思えませんが、お代は食後に自己申告制です。ちゃんと会計のおばちゃんが見ています。人間正直が第一。←こんなことやってる私が言うのもなんですが。
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by bubutaro1 | 2006-08-27 23:59